今川酢造さんへ行ってきました

 

金沢・今川酢造

 

少し足をのばして勉強会です

 

社員さんも一緒にね

 

 

日本酒づくりからご自分で行い、静置発酵法でつくる御酢屋さん

 

全国でも少ないそうです

 

何年作っても日本酒づくりはわからないというご主人

 

そんなことはないでしょうが、謙虚にそうおっしゃる姿は

 

まさに実るほど頭を垂れる~ですね

 

 

近年、純米酢が注目されてきたこともあり

 

問い合わせも増えているそうです

 

うちでは昔から作っているんだけどね

 

というその言葉から

 

不器用でも実直にやり続けてきた気概を感じます

 

 

いいですね

 

 

僕もあと何年できるのかはわかりませんが

 

 

振り返ってみたときの足跡に

 

 

少しでも誇りを感じることができるような仕事をしていきたいものです

 

 

 

小豆島へ行ってきました③

さー いよいよ完成間近

 

クレーンにひもをかけて桶をひっくり返してから

 

底板を持ち上げて合わせていきます

 

 

 

ここから中へ入れていった後に

 

人の力で少しずつ隙間をうめていきます

 

またここからが中々大変な作業なのですが

 

なんとここから画像がありません笑

 

 

 

というわけでこの先は下のリンクから

 

木桶職人復活プロジェクト

 

 

 

朝7~8時から夜の19~20時ごろまで

 

毎日こんな感じの作業を終えたあと全員でお店へ

 

 

皆さんの労をねぎらってくださいます

 

 

また皆さんすごい飲むんですよね。。。

 

 

色々と圧倒されました

 

 

と、こんな感じで1日半くらいの滞在でしたが

 

 

同業者含め、本当に様々な業種の方々と密度の濃い日を過ごすことができました

 

 

またここからがんばります!

 

 

楽しむことも忘れずにね

 

 

 

小豆島へ行ってきました②

 

さてさて、翌日は朝から作業に参加です!

 

まずは板を組み合わせていきます

 

DSC_0106

 

 

 

DSC_0108

 

ひとまず見守ります。。。笑

 

 

組み合わせ後にこの『仮輪(鉄製のワイヤー)』をしめていきます

 

 

 

 

中に入る人、外側から締めていく人

 

締める場所と加減が大事なのです

 

うまく力加減を調整しながら締めたり外したり

 

締めたり外したり。。。。。 の繰り返しです

 

 

 

と、いきなりですがこの日のまかない

 

アメリカ(だったかな?)のどこかの地方の家庭料理

 

トマトソース系のソースにヤマロクさんのもろみをアクセントに使用しているそうです

 

確かそんな感じでした。。。笑

 

説明は曖昧ですが、お料理自体はとても美味しかったです

 

 

 

仮輪を締めたところで箍をつくっていきます

 

 

 

これはさすがにちょっと手がだせません

 

でもこれが編めるようになるとかっこいいなー

 

 

この分厚い板!

 

 

 

同時進行で作成していた底板です

 

こんなに厚いんやー

 

かんなとのこぎりで微調整を繰り返します

 

この作業もまたかっこいいんです

 

 

 

さて、いよいよ作業も終盤です

 

つづく。。。

© 2017 A MarketPress.com Theme