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2人の子どもを持つ親として、また地域社会の一員として、醤油作りを通して子どもたちに糀の文化を伝えていきたいと考えております。

・子どもたちに安心安全な食を提供する。
・子どもたちが喜んで食べてくれるモノづくりを行う。
・地域の子どもから大人までが一緒に地域で活動できる取り組みを行う。
・醤油作りや糀文化に触れてもらえるよう、工場見学を実施する。




子どもたちへの商品づくり

私たちは、子どもたちが糀を使って出来る発酵食品がますます身近に、そして好きになってくれるような商品開発を行っています。
素材は安心安全を心掛けた国産のものをなるべく使用し、保存料や添加物も用いずにつくっています。

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1D_2089.jpg糀のディップソース
子どもたちにたくさん野菜を食べてほしくてつくった、糀の新しいカタチです。
生野菜やサラダの味付けにぴったりです。





1D_2087.jpgおかずみそ
子どもたちにたくさんごはんを食べてほしくてつくった、おかずのようなお味噌です。
白いご飯にのせて食べたり、おかずみそを塗って焼きおにぎりにしたり。
子どもたちはたくさん頬張ってくれますよ。




地域の活動「まるやま組」


私たちは輪島市三井町で活動している【まるやま組】が栽培している地大豆を使って、昔ながらの本醸造醤油づくりのお手伝いをしています。

まるやま組って・・・
  
石川県の輪島市三井町市ノ坂地域の住民を主体とする「まるやま組」。
”土地に根差した知恵や、ものづくりの学びの場を様々な参加者が世代をこえて共有し、継承する”を理念に活動しています。 


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その理念に共感し、谷川醸造は収穫した大豆を原料とした醤油づくりなどに関わっています。

地元のおじいちゃん、おばあちゃん、小学生や障害を持った方々など、この大豆づくりには様々な方が関わっています。

まるやま組の醤油づくり

原材料は何?

まず、今回使った原材料の説明を、小学生に説明しました。
大豆はもちろんまるやま組で栽培したもの。
小学生にもお手伝いしていただいています。
小麦は【金沢大地】さんの有機小麦。
塩は【輪島塩】さんの。
全て、この周辺で採れたものを使っています。


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大豆を洗う

まるやま組で栽培した、地大豆(青大豆)をきれいに洗います。
こうやってみると、結構土がついています。
この作業は、前もってしておきます。


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茹でた大豆を冷ます

小麦を炒るグループと、大豆を茹でるグループ。2グループに分かれて作業をしました。
そして、茹でた大豆を持ってきて、ひと肌まで冷まします。
大人たちがお手伝い。
いつもは、大豆を蒸すのですが、今回は量が少ないこともあり、鍋で茹でました。


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大豆と混ぜる

小麦に混ざったら、それを今度は冷ました大豆と混ぜます。
みんなの手で、おいしくな~れ、おいしくな~れ。


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麹菌と混ぜる

冷めたら、いよいよ麹菌の登場です。
小麦のほうに麹菌を入れ、混ぜます。
醤油の麹菌は、ちょっと黄色っぽいです。


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室に入れる

麹室(麹を育てる部屋)に入れて、麹が出来上がるのを待ちます。
麹が出来上がるまで、約3日かかります。
温度調節をしながら、良い麹に育ってくれるように、菌たちが活動しやすい環境にしてあげます。
とっても大事な作業です。




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