原料処理の方法を変えてみる

味噌を仕込むために調合前日に大豆を洗い、水に浸しておきます。

醤油もそうですが、味噌の配合や仕込方は毎年何らかの変化を加えています。

弊社は創業からの歴史のわりに諸味仕込みからの醤油や味噌には蓄積された

ノウハウが あまり残っておらず、これまで私の拙い経験や見識ではありますが、毎年少しでも質を 上げることや効率をよくするために様々なことを試してきました。

今年はふと思い立って大豆の洗い方を変えてみましたが、これが思いの外大変で…

弊社の仕込みでは7袋分の大豆を使用しますが、いつもの方法だとまとめて洗い時間も 午前中に浸積完了!となるところが新しい方法だと午前中から夕方一杯、 つまり1日かかります(笑)

これは大変…

なんかまた考えよー

甑を修理してもらいました

数か月前に突然の来訪者。

小豆島の木桶づくりで顔を知っていた司製樽の原田さん。

突然の出現に戸惑いながら(笑)

何やら話を聞いていると海女さんが使用する桶の

修理やら製作やらで能登に来る用事があって、寄ってくれたみたい。

ついでに能登で仕事を探したりもしているようだったのですが、

中々パッと思いつかずめぼしいところは調査済みのようでした。

とりあえず、前から少し困っていた『甑(米を蒸す道具)』の修理をお願いしておいて、一端お別れ。

そこからしばらくしてやってきたわけです。

うちで使用している甑はまだ一応使用できるようですので、とりあえず痛んでいる箍だけ交換してもらうことに。

朝一番にやってきてキビキビと作業開始。

急遽修理してほしい桶も見つかり合計3つ分の修理。

それでも3時間程度で作業終了。

午後からは白山市(輪島からは車で2~3時間)で仕事があるというので

今回はお昼ご飯を一緒に食べてからお別れ。

会社へ帰ってからきちんと修理された甑の箍を見て、

颯爽と仕事をこなしていった職人の残り香のようなものが感じられて何だかよかったです。

職人っていいいですねー

今年は色々難しい年に

長男が早いもので今年の春から小学6年生になりました。

4年生くらいからサッカーを習い始め今年は小学生の集大成。

のはずが今年は春先から試合が延期やら中止やらで。

というよりも練習すらできない状況で。

もちろん小学生だけじゃないのですが。

まぁ今年は大変な年になりました。

仕事にももちろん影響がありますし、色々難しいです。

それでも6月から少しづつ自粛も解除になり、練習も少しづつ再開。

夏頃にはいくつか試合ができるような話もチラホラ。

よかったねー

小学生最後の年、頑張ってほしいです。

そして親は審判やら試合の手配やらで頑張ります。。。

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