同じ震災を経験したもの同士の交流

 

こんにちは。およねです。

先日、神戸のジュニアサッカーチームが

同じ震災を経験した者として、支援したいということで

輪島と珠洲の子供たちを招待してくれました。

 

震災後、サッカーのグラウンドは仮設住宅の建設地となり、

小学校のグラウンドも全部、どこも使えなくなってしまいました。

小・中・高校と、みんないつも練習していた場所でサッカーはできなくなり、

やむを得ず、転校する子もでてきました。

残念です。

 

そんな中、神戸のチームが招待してくれ、久しぶりにみんなでサッカーをして

たくさんの子供たちと交流ができ、みんなとっても楽しそうでした!

笑顔がたくさん見られて、親のわたしたちも本当によかったなーと思い、

子供たちに便乗して神戸まで行かれて、ありがたかったです。

 

行きも帰りも新幹線&特急を用意してくれ、ホテルも手配していただき、

交流パーティーの最後には阪神大震災の時に作られた歌を子供たちが歌ってくれて、

それがとてもとても良い歌で、お母さんたち涙、涙。。。。

 

 

2日目は、6時半から朝ごはんを食べ(しかもインド料理!朝からナンとカレー。笑)

7時すぎから神戸の港町をお散歩。

この写真を見たら、どことなく輪島のマリンタウンみたい・・・。

(うそです、神戸はこのすぐ近くにスタバがあったりと、オシャレタウンです)

 

前日0時すぎまで飲んでいた私は、若干ヘロヘロでしたが(笑)

なかなかない経験だったので、二日酔いも何のその!で歩いてきました。

 

1泊2日サッカー三昧で、子供たちも小学生の最後に良い思い出ができて良かったです。

神戸のみなさま、ありがとうございました!