息子新たな生活の場へ

 

こんにちは。およねです。

いつの間にか季節は春へと向かっています。

 

ほんとにいつの間にかです。

季節の行事は、いつも通りとはいかず

元の生活へは少しずつ少しずつ、亀の歩みのように

ゆっくりと、、と先日友人が言っていました。

 

その中でも、進むものは進む。

能登以外では、通常の生活スタイルなので、

時は進んでいます。

息子も春から東京の学校へ進むことになっていたので、

慌ただしい中、東京へ行ったり来たり、中学の友人と急いで遊んだりと

せわしなく、最後は外国人の旅行者に紛れて、あれよあれよと

改札を通って行ってしまいました。。。

 

あっけない別れでしたが、すでに私はさみしく

地震のことも重なり、ふとした時に涙が出てきます。

さみしいなー。

普段はほとんど自分の部屋でゲームやスマホをしているので

顔を合わす時間も、数時間、いや数分なのに

いざいなくなると、さみしいですね。

 

慣れるのかなー。

 

 

コロナあり、不登校あり、地震あり。

息子の大好きな祖父母も病気で亡くなり、何だか色々ありすぎた中学校生活3年間。

卒業式は消防署だし、

でもみんな揃って卒業できたのは良かったよね。

 

これからの3年間も、ぎゅーーっと濃い日々だと思うけど、

東京生活を楽しんでほしいです。

そして母は仕事という理由で、ちょこちょこあそびに行こうと思います!

(いつか邪魔だと思われるであろうけど、、、負けない!笑)