木桶職人たちがやってきた!

 

こんにちは。およねです。

 

あれこれとバタバタする毎日で、気が付けば夜ご飯は21時すぎ・・。

子どもたちは、最近それ(わが家の夜ご飯は遅い)を察したのか、

お腹すいたーと言わず

勝手に、ヨーグルトやらフルーツグラノーラなどを食べています。

(朝ごはんか!とツッコミたくなるけど)

 

もうちょっとテキパキと仕事をこなさないと、

ダメだよねーと反省する毎日。

今日こそは早く帰ろう!と心に決めるものの・・。

 

さて、先日、会社に”木桶職人”たちが来てくれました。

この木桶職人、全国的にももう数人しかいないと言われて、衰退の一途をたどっているのですが、

この【司製樽】さんがちょっと待った!!と声をあげ(と勝手に想像)、

全国47都道府県にひとりずつ木桶職人をという目標で、

現在2人のお弟子さんをかかえています。

 

そのお弟子さん1人は、ウチに来てくれた日がちょうど

今日から弟子入りしました!という記念すべき日で、何だか見送るときも

「これからがんばってねー」と勝手に親の気持ちでした。

 

 

今回は木桶のタガが古くなったので、それを新調して

また使えるようにしてもらいました。

こうやって、昔は直しては使い、直しては使い・・

と使っていたので、職人さんたちもたくさんいたんだろうね。

 

私たちのような木桶を使って醸造しているところにとっては、

この職人さんたちはなくてはならない存在です。

 

職人さんたちを守るためにも、木桶でつくり続け、

そして何年後かには、新しい木桶を新調してもらいたいなーーー。

そのためにも、がんばらないとね。

 

奥能登国際芸術祭2020+へ、すべり込み。

 

こんにちは。およねです。

 

11月5日まで、おとなりの珠洲市で

【奥能登国際芸術祭2020+】が開催されています。

 

本当は昨年開催予定でしたが、オリンピック同様、コロナの影響で延期。

今年も、開催期間が延期、最初は屋外展示のみだったりと、ギリギリまで

大変そうでしたが、何とか無事開催できたようで、良かったですね。

 

前回は4年前だって、

えーーこの前だと思っていたら、もう4年前だって。

月日が流れるのが、恐ろしく早い・・。

 

 

今回の芸術祭で、この画像を本当によく見ます。人気者。

なので、実際に見てきました。

 

廃線になったさみしい感じと、何となく合っている。

 

石でできた卓球台。

実際にやってみると、いい音します。

 

卓球ってなんか楽しいです。子どもも大人も、キャッキャッ!と楽しめるスポーツ。

地味に汗かきます。

 

 

ゴミ箱からプラスチックごみが溢れでています。

写真で見るより、思っている以上に大きいです。

 

何もない田舎道に突如現れます。これはおすすめ。

 

珠洲には廃虚になった民宿や、ホテル、廃線や空き家などがあり、

それもひっくるめて全部がアートに見えて、とても不思議でした。

 

たくさん人が来るのはいいのかどうなのかは正直わかりませんが、

コロナで落ち込んだ空気を、少し明るくしてくれる良いきっかけには

なっているんじゃないかなーと思います◎

 

奥能登芸術祭は11月5日まで。

https://oku-noto.jp/ja/index.html

 

 

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